2012年10月10日

稽発

自己を啓発しちゃった人は、啓発していない人を見下してくるから嫌いなんだよ。
勝手にやってろ。ばかやろう。


posted by しんたこ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

夕焼け雲

通帳の数字をみて、こんなものに縛られていることにうんざりする。
明日は良いことないかなって、そんなことだけを考えながら生きていたい。
posted by しんたこ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

銀河鉄道

電車に揺られながら目を瞑るとふと思う。
なんのために生きてるんだっけ。
目を瞑っているだけで死ぬことが出来るなら、僕は死にたい。
そんなことを考えているうちに、目的の駅につくアナウンスが聴こえるから、僕は目を開けなければならない。
その繰り返し。繰り返し。
posted by しんたこ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

自虐の檻

僕は親切だ。優しくなんか決してない。
そして、優しくなんかないと表明することで、「そんなことないよ」と言ってもらうのを期待するずるい人間だ。
ずるい人間であると自ら言うことで、また他人の弁護を期待する。
いったん自虐をはじめてしまうと、その呪縛からは逃れられなくなる。
自虐のループから逃れようと必死にならないのも、そのループの中にいることが優しさであると誰かに言ってほしいからである。
ずるい。ずるすぎる。
僕はそんな自分が大嫌いだ。そう自虐すると同時に、自分が大好きな自分を見つける。
もういやだ。つかれた。優しくなりたい。
posted by しんたこ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優しさ

優しさとは人を憂うこと。
親切心は自己陶酔か自己防衛のナルシシズムにすぎず、優しさと呼ぶには無理がある。
人を憂いて、その憂いで自分の心をボロボロにすることのできる人間が、優しい人間というものだ。
posted by しんたこ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 僕は自然を感じていたいだけなのに、ほかの人間が足を引っ張る。お前も俺たちの仲間だろう、と余計なお世話を吹っ掛ける。それが無駄だとわかると今度は石を投げてくる。まるで世界の所有者のようにふるまって、いらない人間を外へ追い出す。何様だ。僕の世界の神様は、お前らなんかじゃないぞ。
posted by しんたこ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吐く

町にラブソングがあふれかえるのは、愛がなくなってきたから。
posted by しんたこ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁証

「頑張れ」というのが嫌だった。
まるで他人事のように突き放すように聞こえるから。
だから僕は「頑張れ」を言わない決意をしていた。
その決意のせいで、「頑張れ」というべき時に言葉に詰まった。
ふと思った。
確かに「頑張れ」というのは相手にとって他人事のように聞こえるかもしれない。
でも「頑張れ」を言わないのは、まごう事なき他人事だ。
僕の決意は間違っていた。
「頑張れ」を本気で言えば、それは他人事ではないのだ。
僕は新たに決意する。
相手を本気で思いやっている時にだけ、「頑張れ」と言おう、と。
posted by しんたこ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

エゴ

生きたくても生きれない人もいる。
それは正論だ。
正論には勝ち目がないから歯向かうつもりはないけれど、それを誰かが僕に言うのなら、それは偽善だと言ってやる。
みんな自己完結すべきなんだ。
生きたい人は生きればいい。死にたい人は死ねばいい。生きたくても生きれない人や、死にたくても死ねない人も、自分を独り占めにして悩めばいい。誰も口を出してはいけない。僕は僕だけのものだ。おせっかいなのは罪なんだ。
posted by しんたこ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄

自らの命を絶つためには能動的にならなければならない。
自殺するのは動作だが、生きているのは状態だ。
好き好んで生きているわけじゃない。何もしないから、身体が勝手に生きているだけだ。
生きていたくないと思っても、自殺には痛みが伴う。
生かしてくれと頼んだ覚えはない。でも自殺する勇気もない。
なんの罰ゲームだろう。
生き地獄。
眠ったまま死ねたらいいのに。
posted by しんたこ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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