2012年10月25日

喧嘩

嫌なことがあると死にたくなるのは、構ってあげていた現実が、僕の手を噛んできたから。
わざわざ一緒に遊んであげてるのに、そんなことされたら僕だってそっぽを向くさ。
仲直りしてあげてもいいけど、先にそっちが謝ったらね。


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星空

死にたい夜は、毛布に包まって。
posted by しんたこ at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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生きていてもなんにも良いことないもんな。
posted by しんたこ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

オーディン

僕が仮面を被るのは、嫌われてもいいように。
僕を嫌いになるやつは、偽物の僕を嫌っていて、本当の僕のことなんか知りもしないんだ。
なんて保険をかけている。
自分を守るために。
posted by しんたこ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

麻痺

死について考えているうちは、死なない。
posted by しんたこ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイルス

人は絶望した結果自殺する。
どうしたら絶望せずにすむのだろうか。
お金があったら絶望する暇もないだろう。
名声があったら優越感に浸れるだろう。
生き甲斐があれば死にたくはないだろう。
愛する人がいれば死ぬわけにはいかないだろう。
それらは全部、絶望を回避するためのもので
僕の生きている意味はどこにもない。
僕は絶望なんかしたくはないけれど
希望が見つからない。
飢え死にしそうなとき、人は本能的に生にしがみつく。
死を回避したとき、生きることの喜びを知ったりする。
だからこそ、自殺は異常だ。
生きることの喜びなんていらないくらい絶望して
その絶望が死の恐怖にすら打ち勝って
人は自殺する。
原始的な生活をしていればよかったのに
人類は社会を複雑にして
本来なら起こりえない病を産み出した。
お金とか名声とか、そんなものでしか生きる喜びを感じられないこの世の中は
やっぱり異常だ。
その異常に耐えられなくなったから、みんな死ぬんだ。

posted by しんたこ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

病気

思えば小さい頃から僕の関心事は他人の心だった。
他人がどう思うか、が僕の行動の基準だった。
僕のとった行動が他人を不愉快にしないかな。そんなことばかり考えていた。
他人が怖かった。
だから他人が嫌いになった。自分で蒔いた種なのに。
しかしあるとき、他人は恐れるに値しないと分かった。
そしたら今度は他人への興味が完全に失せてしまった。
まるで幼かった頃の自分を取り戻すかのように、僕の関心は内へ向かった。
順序が逆のような気がする。それに極端だ。
だからこんなにも不安定なのだろうか。
だからこんなにも生きづらいのだろうか。
そんな風に考えていると、僕をこんな人間にした他人を恨めしく思う。
蒔いた種が芽を出した。
しかし、自業自得であることはわかっている。
恨みたいのに、恨む対象は何にも悪くないことをわかっている。
恨むとすれば、原因である僕自信を恨むべきだ。
でもそんなことをしたら、よりいっそう生きていくのが困難になる。
やり場のない恨みが浮遊する。
僕は底なし沼に嵌っているのだ。
posted by しんたこ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

戯れ

生きるのは死ぬまでの暇つぶしだけれど、死ぬ気でやらないと死んでしまう。
posted by しんたこ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

罰と罪

人は罪深いって神様は言う。
逆なんじゃないかな。
この世で生きるのがとてもつらいから、それを罰だと人は思う。
罰が有るからには、罪が無ければならない。
自分で自分は罪深いって言うわけにはいかないから、人は神様をつくって代弁させる。
そうすることで、人は罰をうけて罪を償うという生き方ができる。
何もしていないのに罰だけを受けているなんて理不尽すぎるから、そうでも思わないとやっていけない。

本当は世界の理不尽に振り回されているだけなのに。
posted by しんたこ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

染み

自分の意見を言うってすごく難しい。
それは世界と繋がることだから。
自分を世界に染み込ませると、世界に自分の染みが残る。
その染みが自分の思ったような色じゃなかったとしても、とりかえしはつかない。
思ったとおりの色だったとしても、世界が逆流して自分自身が汚れてしまうこともある。
それに僕は世界に自分の染みを残すこと自体、好ましいとは思ってない。
嫌なんだ。
僕の出した意見が他の人の前に晒されて、人それぞれの価値観によって蹴散らされたり、持ち上げられたり。その様子を遠目に見ながら僕は思う。なんの意味があるのだろう、と。僕の残した染みが他人によって蹂躙されているのを見るだけでも、疲れてしまうんだ。
世の中には、自分の染みをみんなに見てもらおうと躍起になっている人がたくさんいる。僕はその行為に意味を見出せないから、生きているのが辛いんだろうな。
posted by しんたこ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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